宮指岳 946m (2008年4月26日)
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| 鈴鹿南部に位置する県境稜線上の小ピークである。山名は標高946mをゴロ合わせして付けられた。 山頂の展望はないが周辺の展望には恵まれ、付近一帯は清流が多く、静かな山歩きが楽しめる。 |
| コース (紺屋尾根〜ヤケギ谷) 周回登山 |
| 大石橋駐車場-(35分)-大岩谷分岐-(1時間15分)-P824-(50分)-P 903-(10分)-小岐須峠-(30分) 馬の背岩-(10分)-宮指路岳山頂-(20分)-東海展望台-(50分)-小岐須峠分岐-(10分)-大石橋駐車場 歩行時間: 登り 3時間30分 / 下り 1時間20分 |
![]() ▲小岐須峠登山口 |
![]() ▲最初の徒渉点 |
| 大石橋南に「通報ポイント1」と書かれた登山口が有り、車はその先の広い駐車場 に止める。駐車料金200円也。昭文社の地図には載っていない紺屋尾根コースを取る。 すぐに最初の徒渉点が有り、数日前の雨のせいか水流が多く渡りやすい場所を探す。 途中3回程沢を渡る。最初から急登続きである。 |
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| ▲アカヤシオ | |
![]() ▲イワカガミ |
![]() ▲ミヤマシキビ |
![]() ▲イワウチワ |
![]() ▲タチツボスミレ |
| 痩せ尾根の急登続きであるが淡いピンクのアカヤシオやお花が疲れを取ってくれる。 |
![]() ▲右から鎌ヶ岳・御在所岳・雨乞岳 |
| 急登も終わり歩きやすい登山道になった。県境尾根である。周囲には 鈴鹿の山並みが素晴らしい。そして遠く鉄塔のある野登山も見えている。 |
![]() ▲903地点 |
![]() ▲見事なアセビ |
| 県境尾根に入るとアセビの群生が素晴らしい。周囲の景色に気を取られ ながらの歩きが続く。 |
![]() ▲山頂手前の『馬のり岩』から綿向山を望む。右手には奇岩が並ぶ |
| 11時7分馬のり岩に到着。山頂は展望がないのでここで1時間程休憩、昼食にする。 |
![]() ▲宮指路岳山頂 |
| 馬のり岩から10分程で山頂へ到着。山頂は狭く展望もないので すぐに下山する。帰路はヤケギ谷の道を下る。 |
![]() ▲三仏体岩 |
![]() ▲東海展望台 |
| 下山途中、尾根の南面に三体の仏さまのような奇岩が仙ヶ岳を眺めている ように見える。もう少し下ると標高901m地点に東海展望台があり、ここでも 展望を楽しむ。 |
![]() ▲ヤケギ谷 |
![]() ▲眩いばかりの新緑 |
![]() ▲爽やかな小滝 |
| 空を仰ぐと眩いばかりの新緑が、そしていくつかの小さな滝のせせらぎを聞きながら道を急ぐ。 13時40分には駐車場へ着いてしまった。登りの紺屋尾根は急登で痩せ尾根の連続であったが スリルもありなかなか面白いコースであった。 |