曇り
御池岳 1,247m〜 鈴北岳 1,187m (2008年4月12日)
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| コース ( 登山形式 : 周回 ) |
| コグルミ谷登山口--長命水--6合目カタクリ峠--真の谷--東ボタンブチ-幸助の池-- 御池岳--真の池--鈴北岳--鞍掛トンネル登山口--コグルミ谷駐車場 |
![]() ▲コグルミ谷登山口(標高529m) |
![]() ▲コグルミ谷 |
| 国道306号を北上し、藤原町の黄金大橋信号を左折して5キロほど進むと右側に駐車場 がある。到着時間は8時、すでに駐車場は満車状態でやっとスペースを確保。コグルミ谷 は石灰岩が白く露出していて苔むした雰囲気が何ともいえない。登山道はその谷沿いに ついている。後一ヶ月もすれば蛭様の登場で鈴鹿の山は今のうち〜〜。。。 |
![]() ▲シロバナネコノメソウ |
![]() ▲ヤマネコノメソウ |
![]() ▲ボタンネコノメソウ |
| まだ花は少ないがコグルミ谷にはネコノメソウがたくさん咲いていた。中でもシロバナネコノメソウが 一段とひきたっていた。 |
![]() ▲6合目 カタクリ峠 |
![]() ▲真の谷 |
| カタクリ峠は藤原岳と御池岳の分岐になる。ここで暫く休憩してからまだ行ったことの ない真の谷へ行ってみる。水量が多く水の流れも速い。何度か沢を渡りテン場に到着。 夏場は賑わうだろうな! |
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| ▲真の谷に咲くフクジュソウ | ||
| 人影もなく貸切状態の真の谷でフクジュソウを見つける。藤原岳の観光化したフクジュソウとは大違い、 静かな自然の中での至福のひとときである。 |
![]() ▲東ボタンブチから望む藤原岳 |
| 急斜面と潅木帯の中を息を切らせながらようやく東ボタンブチにたどり着く。 展望は良いのにガスっていて視界の無いのが残念だ。(>o<")お腹も空いて きたのでここで昼食タイム。 |
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| 普段は飲まない日本酒も山では何でこんなに美味しいんだろう!! 自然ってほんとに素晴らしい〜〜 でも私一人で飲んだのではありませんよ。念のために… |
![]() ▲ガスの中の幸助の池 |
![]() ▲御池岳山頂 |
山頂は潅木に覆われていて展望 はない。おまけにガスっている。 今まで貸切状態で静かだった 山頂がにわかに騒がしくなった。 滋賀からの団体さんだった。お互 いに写真を撮りあうことに… ハイ、チーズ d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ |
| 山頂にはボタンブチ・コグルミ谷・鈴北の三方向への案内板がある。鞍掛峠へは 鈴北岳のルートをとる。 |
![]() ▲真の池 |
![]() ▲案内板 |
![]() ▲ガスの中鈴北へと急ぐ |
| 鈴北への道はガスっていて日本庭園も霧の中。御池岳山頂周辺から鈴北岳に向かう途中の山域は「日本庭園」 と呼ばれ、苔むした岩や老木が静謐な雰囲気を醸し出している。しばらく笹道を下っていくと、じきに「真ノ池」に でる。この辺りは池の平と呼ばれる平原であり、カレンフェルトやドリーネが点在する。 |
![]() ▲鈴北岳山頂 |
鈴北岳の展望は良いはずなのに視界 が悪く何も見えない。 段々と風がきつくなってきて帽子が飛 んでしまいそうだ。じっとしていると寒い ので鞍掛峠へ向う県境尾根を下りる。 道端にはカタクリの葉っぱがたくさんあ りあと半月もすれば見事な花を咲かせ てくれるんだろうな! |
![]() ▲鞍掛峠791m地点 |
![]() ▲キクザキイチゲ |
![]() ▲ミヤマカタバミ |
![]() ▲ジロボウエンゴサク |
| 鈴北からの下山道は一部泥でぐちゃぐちゃの道があったが歩きやすい尾根だった。ここで花に出会う ことができラッキー。これで視界が良ければ最高だったのに…鞍掛トンネル登山口からコグルミ谷駐 車場までの辛い車道歩きが待っている。今度はカタクリの時期に来たいものだ。 |