曽爾高原 (2007年10月8日)
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| 亀山峠を挟んで西側(奈良県側)がお亀池を中心とする曽爾高原、東側(三重県側)が湿原の台地の池の平高原 、併せて倶留尊高原と総称する。険しい山容を見せる室生火山郡の中において、曽爾高原はススキの原がスリ鉢 状の山肌を覆い、穏かな風景である。三重県側からのアプローチにより倶留尊山の柱状節理の岸壁を楽しみ亀山 峠で目の前に広がるススキの高原の美しさを満喫することができる |
| コース |
| 伊勢道・久居IC-中太郎生バス停(曽爾村)-池の平高原-登山口-亀山峠-お亀池- 自然の家第一駐車場-曽爾高原ファームガーデン-お亀の湯 |
![]() ▲道端の道標 |
![]() ▲後を振り向くと大洞山が |
| 伊勢道・久居ICを下り国道368号線の中太郎生バス停まで行く。このバス停から スタートである。田園の横を東海自然歩道の標識を頼りに進む。道は舗装されて いて車も通れる。後を振り返ると大洞山のシルエットがとても綺麗だ。道が平坦に なると池ノ平高原。上太郎生からの道も合流する。 |
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![]() ▲東海自然歩道の案内板 |
![]() ▲階段道 |
![]() ▲食べられるきのこかな! |
| 約50分程で東海自然歩道の案内板がある山道入り口に到着。樹林帯の鬱蒼とした登山道である。 道ははじめ石畳道、次に石段道、最後に木の階段道と変化して急に視界が開け明るくなった所が 亀山峠である。 |
![]() ▲水のない『お亀池』と赤い屋根の『国立曽爾少年自然の家』そして『室生山系の遠景』 |
| 亀山峠からの眺望は『絶景かな』の一語につきる。いつまで見ていても見飽きな い素晴らしい光景である。ススキの季節に一度来てみたかったので今日はこれで 大満足。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆。ワーイ!! ※お亀池--長い年月にわたる土砂の堆積によって池のほとんどが湿地化し湿原植物の宝庫となって いる。全域にわたって優占するのはヨシで、マアザミ、サワヒヨドリ、サワギキョウ、チダケサシ、ウメバ チソウなど50種に近い草木がつぎつぎに咲き乱れる。湿原植物は人の踏み込みに大変弱く、復元が 難しいので、歩道から観察するようにしよう。(環境省・奈良県) お亀池案内板より |
![]() ▲亀山峠からの倶留尊山 |
![]() ▲ススキの向こうに古光山 |
![]() ▲曽爾高原温泉(お亀の湯) |
![]() ▲曽爾高原ファームガーデン |
【お亀の湯温泉情報】
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| 曽爾高原内にある『お亀の湯』に立ち寄ると男性は30分待ちの立て札 があった。さて、女性の方は待ち時間なしで良かった〜♪ 温泉後の『ファームガーデン』でのオリジナル地ビールはまた最高だった。 |